和歌山コラム

和歌山県人は、お肉が大好き! 美容のためのお肉の食べ方?

日本一お肉が好きな県ってどこか分かるでしょうか。肉消費量のランキングでゆうと、なんと1位は、和歌山県です。


和歌山に、そんなお肉のイメージはありませんが、一番食べられているんですね。


全国平均は、一世帯あたり一年で、44,075グラム。一日にすると120グラムの肉になります。120グラムを毎日1人で食べてるとなるとかなり多めですが、世帯なのでこんなものでしょう。


それで、トップの和歌山はというと...一世帯あたり一年で、51,078グラム。そこまで差があるわけではないですね。もちろん、平均より多めですが、ダントツというわけではありません。


一番お肉を食べない県もみてみましょう。肉消費量のランキング最下位は、群馬県。一世帯あたり一年で、33,155グラムになります。


郡馬がワーストというのも以外ですね。一年で、33,155グラム...。平均と比べて10キログラムくらいの差がありますね。


肉の消費量が10キロ違うなんていったら、かなり差があるように思えますが、一年の量ですからね。若干肉は少なめというかんじでしょう。


日本全国どこでも肉は食べられるけど、その中で差がついているという感じですね。東日本と、西日本でゆうと西日本の方が、肉の消費量は多めです。


美容のためのお肉の食べ方


ベジタリアンでもない限り、お肉が嫌いという方は、少ないと思います。牛も、豚も、鶏もみんな美味しいですよね...。


ただ、お肉の食べ過ぎは、太っちゃうのでは...という心配があります。安心してください。お肉は、タンパク質、筋肉をつくるもので、太る原因にはなりにくいものです。


お肉の食べ方にいくつかポイントがあるので、まとめましょう。


●お肉の種類
お肉の中でも脂身は避けたいところ。食べるのなら、脂身のすくない部位を食べましょう。鶏肉だと、ササミやムネ肉が脂身の少ない部位。豚肉、牛肉ならヒレ肉、モモ肉、ラム肉あたりになります。


ただ、脂身って美味しいんですよね。同じ鶏肉を食べるにしても、もも肉のかわりに、ササミやムネ肉を食べていると、もの足りなかったりします。


脂身がないと満足できないという方は、すこし混ぜてみて、じょじょに減らしていくというのがいいかもしれません。


●調理法
脂身のあるお肉でも調理法によってはありの場合もあります。脂を落とす調理法です。網焼き、蒸し焼きなんかそうですね。


豚の角煮をご存知でしょう。脂身たっぷりのイメージがありますが、実は脂分は40パーセント以下になっているんです。茹でて、蒸して、煮るという工程を経るうちに、脂分が落ちちゃったんですね。


最初から脂身のないお肉より、調理の過程で脂分を落とすほうが、美味しく食べられそうな気がしますが...


●食べる間隔
お肉大好きの方も、毎日ずっとお肉というのはやはりよくありません。肉のライバル?魚も混ぜた食生活にしましょう。肉、肉、魚、肉、肉、魚のペースで。


●揚げ物はダメ?
揚げ物を避けたいのは、やまやまですが、どうしても食べたい時があります。おいしいんだから仕方ありません。


その場合、衣の薄い揚げ物にしましょう。衣の薄さ...?ですが、とんかつ、フリッターが衣の厚い揚げ物、竜田揚げ、から揚げが、衣の薄い揚げ物です。


まったく揚げ物たべられないとストレスがたまってしまいますからね。


あと、当然ですが、お肉を食べるときは、野菜もいっしょに食べた方がいいです。食べ物を分解、消化、吸収するには、ビタミンとミネラルが必須。ビタミンとミネラルといえば、野菜です。


ステーキの付け合せに、にんじんがついていたり、とんかつの付け合せにキャベツがついていたりするのは、そのためなんですね。ただ、あれでは、量が少ない。サラダなど、ガッツリ野菜をとりましょう。


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