和歌山コラム

和歌山県人は、味噌がお嫌い?味噌で、ムダ毛が抑制できる?

味噌は、どれくらい買っているでしょう。味噌の消費量を都道府県で比較してみると県によって結構変わります。


1世帯あたりの味噌の消費量の平均は、7,301グラム。よくある家庭用の味噌750グラム入りの約10個分です。


これに対し、消費量全国1位の県は、長野県。年間11,901グラム味噌を消費します。10キログラムオーバー。平均の1.6倍と考えると、かなりありますね。


長野県は味噌の生産量でも日本一なので、消費量が1位なのも当然ともいえます。


これに対し、ワースト、味噌の消費量が一番少ない県は、和歌山県になります。消費量は、3,258グラム。平均の半分以下ですね。かなり少ないといえるんじゃないでしょか。


1位の長野と比べてみると、3倍以上の差があります。


なんで、和歌山県が少ないんでしょう。県全体で、味噌のもとの大豆が嫌いなんでしょうか。だったら、納豆の消費量も少ないかなと思ったら、その通り。納豆消費量のランキングでも最下位。47位です。


納豆食べないイメージのあるところといえば、大阪もそうですが、大阪を抜いてのワーストです。


味噌も納豆も全国一消費量が少ない...。和歌山の人は、無意識的にでも大豆を避けているのかもしれませんね。


味噌、納豆で、ムダ毛が抑制できる?


和歌山県の方で、ムダ毛に悩んでいる方はいないでしょうか。もしかしたら、味噌、納豆を食べる量が少ないので、こんなことになっているのかもしれません。


脱毛、脱毛といいますが、一番いいのは、抑毛。そもそも生えてさえこなければ、悩まずにすみます。


この抑毛効果のある食べ物といわれているのが、大豆です。


男性ホルモンと女性ホルモンという言葉をきいたことがあるでしょう。男には、男性ホルモンのみ、女には、女性ホルモンのみがあるように思えますが、どちらも入っています。


男の中にも、女性ホルモンがあるし、女の中にも、男性ホルモンがあります。男が、体毛が濃く、頭髪が薄いのは、男性ホルモンためで、女の体毛が薄いのは、女性ホルモンのためといわれています。


女性ホルモンにも種類があり、体毛を薄くしている原因の女性ホルモンは、「エストロゲン」といいます。大豆に含まれイソフラボンは、このエストロゲンのような働きをしてくれるんです。


大豆を食べる...、味噌、納豆をたべることで、抑毛の効果が.期待できるわけです。


イソフラボン利用した抑毛の商品もあります。それが、抑毛ローション。豆乳を利用したもので、数は少ないけどロングセラーで売れていたりします。


食べてよし、ぬってよしというところでしょうか。ただ、ローションを買うとなると一つ壁があります。その前、味噌、納豆などの大豆系の商品を食べることからはじめてみてはどうでしょう。お豆腐の味噌汁なんてよさそうですね。


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