和歌山コラム

和歌山県人は、ケーキがお嫌い?美容のため、太らないケーキとは?

甘いもの大好き、ケーキ大好き、何個でもいける!なんて女性は、たくさんいるでしょうが、都道府県で多少差が出てきます。


ケーキの消費量を比べたところ、日本で一番、ケーキの消費量が少ないのは、和歌山県でした。


一世帯での年間のケーキの消費量。全国平均は、6,897円のところ。和歌山県は、5,579円。そこまで差がありませんが、最下位となっています。


逆に消費量が日本一多いのが、東京都。一世帯での年間のケーキの消費量は、8,351円!東京は物価が高いので、ケーキの値段も高そうです。量だけ考えるとそこまでではないのかもしれません。


2位が山形県で、8,120円。山形だと物価もそこまで高くないでしょう。それで、この値段。一番食べているのは、山形県の人かもしれませんね。


和歌山県と山形県を比べるとその差、2500円くらい。安いホールケーキ一個分くらい違う感じでしょうか。県全体、全家庭でこれだけの差があると考えるとそこそこの差ですね。


美容のため、太らないケーキとは?


和歌山県のケーキの消費量が少ないのは、ケーキを食べると太る...ということがネックになっているのかもしれません。

ただ、同じケーキでも太りやすいものと太りにくいものがあったりします。その差がなんなのか解説しましょう。


まず、ケーキの材料を大きく分類すると下記の3つ。


●たんぱく質の多い食材...たまご、乳製品など
●脂質の多い食材...バター、生クリームなど
●炭水化物の多い食材...砂糖、小麦粉など


この中でカロリーの多いものは、脂質。脂肪分ですね。脂質の多い食材をたくさんつかっているケーキは、太りやすいケーキということがいえます。


バター、生クリームをたっぷり使ったケーキですね。


●ミルフィーユ
●チョコレートケーキ ガナッシュクリーム
●ショートケーキ 生クリーム多め
●チーズケーキ サワークリーム、バターの配合多め
●マフィン バター多め


あたりです。メインの美味しいケーキばかりです。うーん、脂質がケーキの美味しさの元なので、仕方のないところです。


太りにくいケーキ...、それは、炭水化物が主体のケーキです。どんなケーキかというと、バター無しのホットケーキです。


えぇっ?!ホットケーキ?!しかもバター無し?!カロリーは抑えられますが、なんかケーキを食べたという気になれないですね。


これだったら、一口だけチョコレートケーキを食べるとかの方が、よさそうです。


ホットケーキって、ケーキと名前がついていますが、菓子パンみたいなものなんですよね。もっとケーキっぽいケーキで太らないの...というところ。


タンパク質が多いケーキという手もあります。先ほどもかきましたが、タンパク質とは、たまごや牛乳。


●シフォンケーキ
●クレープ
●チーズケーキ シンプルなもの


などが、そのケーキにあたります。チーズケーキとかだと、ケーキ食べたー!という気になれますね。カロリーでゆうと、一つで、200kcalぐらいです。


ケーキとは少し違いますが、プリン、カスタードのシュークリームなんかもこの部類にいれられます。ケーキの代わりに、シュークリームというのもありですね。


後は、食物繊維の多い食材のケーキもいいです。食物繊維には、体脂肪合成を妨げる働きがあるからです。


数は少なめだったりしますが、野菜とか、ナッツとかの入った変わり種のケーキです。


この辺が太らないケーキの情報です。これで、太らないことが分かってら、和歌山県のケーキの消費量が増えるかもしれません。


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