和歌山コラム

勝浦漁港は生まぐろ水揚げ日本一☆超ヘルシーな動物性たんぱく質で健康に!

和歌山県那智勝浦町にあるまぐろ漁業基地です。
宮城県 気仙沼漁港や静岡県焼津漁港と並ぶ日本有数の漁港です。


勝浦漁港で水揚げされるまぐろは、クロマグロ・メバチ・キハダ・ビンナガの4種類。


和歌山県沖は黒潮海流と寒流がぶつかり、マグロの餌となる小魚が豊富。そのため脂ののった品質のいいマグロを獲ることができます。勝浦港で水揚げされるマグロのほとんどは生マグロとして出荷されます。


生マグロとは、近海で水揚げしたされた直後にマグロを船上で1本1本活け〆し、冷水保存しながら漁港へ。
勝浦漁港の生マグロは新鮮で甘みがあって美味しいと、全語句的にも高い評価を得ています。


逆に冷凍されたマグロは、内部の水分が凍り、解凍した時に氷が溶けて、旨味成分までのがしてしまったり、細胞内に空洞ができて弾力や味が落ちてしまうことがあります。
普段、スーパーでみかけるマグロの刺し身は、一旦冷凍されているので、パックの中で水分が出ているのを見かけます。


生マグロを味わうには、漁港近くへと出向くことが必要ですね。


近大マグロ


数年前に話題になった「近大マグロ」。2002年に近畿大学水産研究所が串本町でクロマグロの完全養殖に成功☆


今まで、養殖と言うと、クロマグロの天然稚魚を捕獲して養殖(蓄養マグロ)していました。
近畿大学水産研究所は人工ふ化から稚魚→幼魚、そして成魚まで育てる完全養殖は、人工ふ化、稚魚から幼魚にする中間育成の生存率が低い、生き餌しか食べないと、クロマグロの完全養殖は難しいとされていました。


近畿大学水産研究所とアーマリン近大・サントリーグループ、和歌山県の協力で、2013年4月に「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」が大阪にOPEN。近大マグロが食べられると話題になりました。


マグロはとても栄養価が高く、健康食・美容食としても注目されています。
マグロといって連想されるのがDHA。脳細胞の成長を促し活性化させ、記憶力の向上させる効果が有名です。
また、LDL(悪玉)コレステロールを血管に沈着することを防ぎ、血栓予防し、脳梗塞・心筋梗塞・動脈硬化をの予防に役立ちます。


良質のたんぱく質はダイエットにも効果的。特に赤身のマグロは低脂肪・低カロリー。牛や豚よりも、、不飽和脂肪酸が多く、鉄分・カリウムなどのミネラルも豊富です。


動物性たんぱく質ですが、肉よりも男性ホルモンの分泌をが促進されることはないので、ムダ毛対策にも多少の効果があるようです。マグロを食べることで直接的に抑毛できる効果はないですが、肉を食べ過ぎるよりは男性ホルモンの分泌を抑えることができるので、ムダ毛対策にもなるかもしれません。


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