和歌山コラム

哺乳類最大の動物クジラの町 太地町 哺乳類に体毛が必要な理由

昔から捕鯨で有名な和歌山県太地町。太地町は古式捕鯨発祥の地でもあります。


江戸時代、当地を治めていた豪族 和田家一族が捕鯨の研究を進め、突捕り法いよる捕鯨を始めたのがきっかけでした。その後、網取り法を考案したことで飛躍的に発展。


近年、国際捕鯨の規制によって厳しい状況ですが、古式捕鯨の伝統を引き継ぎ、近海での小型捕鯨が続けられています。


昔は食用として捕鯨されていて学校給食でも使われていました。
ワタシも小学校低学年頃に、くじらの竜田揚げを食べた記憶があります。
1987年に商業目的での捕鯨を制限する動きが世界的にも高まり、給食からくじらの竜田揚げが消えて、いつのまにかマグロの竜田揚げになってましたね。


つい最近、太地町で行われている イルカの追い込み漁 最近ニュースでも取り上げられていました。
イルカを追い込み漁で捕獲するのは、非人道的だとして国際的な批判を受けています。


世界動物園水族館協会は、追い込み漁で捕獲したイルカを、水族館が買い取ることを反対し、これを受けて日本動物園水族館協会は追い込み漁で捕獲されたイルカを購入することを禁止しました。
ほとんどの水族館が太地町で捕獲されたイルカを購入してるので、今後水族館からイルカがいなくなるのでは?と危惧されています・・・


イルカってクジラの一種だったんですねー 別の種類かと思ってました(笑)
体長が4m前後の種類はイルカと呼ぶそうです☆


哺乳類に体毛が必要な理由


イルカやクジラはご存じの通り、魚類ではなく哺乳類です。
哺乳類の中で身体が毛で覆われていないのは、ワタシ達ヒトと、クジラ・イルカ・サイだけなんです!


クジラやイルカは水の中で生活しているので、体毛は必要無いからないのでしょうね。
イルカの皮膚はすべすべしています。硬そうなイメージがありますが、ゴムのような弾力があって触り心地がよいです。


動物が全身毛に覆われているのは、体温を保ったり、日光から皮膚を守る為に生えています。
ワタシ達ヒトは、進化の過程で体毛が退化していきましたが、哺乳類のほとんどは体毛に覆われています。
体毛がなくなった分、衣服を着ることで、皮膚を外的刺激から守っているんです。


でも、体毛が退化したというけど、腕やスネなど体毛が濃いヒトもいます。
これは進化しきれていないの?なんて感じますが、そうではなく、そのヒト住む土地柄(寒い地域は体温を保つ為・暑い地域は日光から皮膚を守る為に体毛が濃くなってしまうヒトもいるそうです)


必要な部分に生えてきているんですが、見た目など美容面からムダ毛と呼ばれ、嫌われてしまうんです。
ワタシ自身もムダ毛。と感じていますが、見た目を気にしなければ、正直生えていても生活に支障はない。と言えますね。


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