脱毛コラム

敏感肌用の脱毛クリームでおすすめなのは?

脱毛クリームは基本的にタンパク質を溶かすアルカリ性の薬剤で作られています。商品によっておく時間は異なりますが、決められた時間肌の上に薬を塗っておくことでタンパク質であるむだ毛が溶けていきます。


脱毛ではないので、しばらくすると毛は再び生えてきますが、毛穴のすこし奥まで薬が浸透して毛を溶かすため肌触りがツルツルして見た目もとても美しくなります。


カミソリなどでは剃りにくい場所で使うと、そのメリットが発揮されます。例えばワキなどはカミソリや毛抜きでは見えにくく、除毛できたかを確認することが難しいので、同じ部分を繰り返してしまって、肌トラブルを引き起こしたり、毛が切れて埋没毛になって炎症を引き起こしてしまうケースが数多くあります。


脱毛サロンより自己処理派の方は脱毛クリームを上手に使ってツルスベ肌を手に入れましょう。


敏感肌用の脱毛クリーム「ヴィート バスタイム除毛クリーム敏感肌用」


ヴィートの商品は種類も豊富で、ドラッグストアで簡単に手に入ります。脱毛クリームはクリームを塗って、時間をおいて、ふき取ってという手間が面倒という方が多いのですが、このクリームは水で流れにく成分が入っているので、クリームを塗ったままシャワーを浴びることができます。バスタブへは入れませんが、シャンプーしたりすれば時間を有効に使えて便利です。


クリームは硬めで足や腕に塗っても垂れにくくなっています。クリームを塗る時と、除毛のための専用スポンジがついています。スポンジは表裏で素材が異なり、色つきの面は柔らかくて優しい肌触り、白い面はキメが粗くザラザラしていて肌に当てると少し痛いと感じます。


パッケージには「さわやかなフルーツの香り」と書かれていますが、人によっては脱毛クリーム特有のツンとしたニオイがするという人がおられます。


ヴィート バスタイム除毛クリーム敏感肌用の使い方


ヴィート バスタイム除毛クリームの使い方をご紹介します。


1.スポンジの色がついた柔らかい面にクリームをのせ、処理したいケガ隠れるくらいまで、むらなく塗ります。


2.5分間待ちます。塗ってから2分が経過すればシャワーを浴びても良いので時間を有効に使えます。


3.スポンジの白い硬い方の面でクリームを落とします。クルクル螺旋を描くように肌とスポンジを摩擦させて除毛します。クリームを塗った範囲をむらなく除毛します。


4.水かぬるま湯でクリームをきれいに洗い落します。


5.しっかりと保湿しておきましょう。


以上がヴィート バスタイム除毛クリームの使い方です。お水やお湯で流せるのはやっぱり便利ですね。


敏感肌用の脱毛クリーム「episara」


敏感肌の方から注目されている、敏感肌用の脱毛クリームがepisara(エピサラ)です。毛を溶かす成分のほか、保湿成分がたくさん配合されているので、除毛効果とともに潤い効果もしっかり感じられるクリームです。


除毛効果は個人差はありますが、1週間ほどです。週1回の処理なら続けられそうですね。敏感肌ですから効果が短いと頻繁に処理しなければならず、いくら敏感肌用のクリームでも肌トラブルにならないか心配になります。


使っていて肌トラブルがないかを確認しつつ処理することが大切です。保湿をしっかりすることも処理後の肌トラブルを防ぐ大事なケアですから、忘れないようにしましょう。


ムダ毛処理について


人間はいつ頃からムダ毛を意識するようになったのでしょう。まず、世界的には紀元前3000年から4000年頃の地中海や現在の中東地域にあたる古代オリエントでは、硫黄やデンプンを含んだ脱毛剤が使われていたと言われています。


また地中海沿岸では紐や縄で毛を挟んで抜くという方法で脱毛を行っていたと言われ、この方法は、今でも地中海沿岸の一部地域や台湾などで行われています。イスラム教ではムダ毛は不潔なものとしてとらえられていますから、宗教の観点からも脱毛をする風習があるのです。


では日本ではどうなんでしょう。日本での脱毛の始まりは平安時代にまで遡ります。枕草子や源氏物語にも脱毛についての記述があり、当時はひたいの形を整えるための脱毛が主流だったようです。平安絵巻などに描かれた男女の眉は「引眉」といって抜いたり剃ったりして整えていたようです。


江戸時代になると、木の実から取ったアブラと軽石を砕いて粉にして混ぜた脱毛剤が考案され、手や足に擦り込んで毛を摩耗させる方法で処理していたという文献があります。想像するとかなり痛そうで肌に悪そうですが、このころからのムダ毛処理が今の脱毛に通じている感じがします。


セルフで行う脱毛の方法


1875年にアメリカで電流を用いた脱毛方法が発明されましたが、それまでは危険な方法が多く、肌を傷めてしまうようなものばかりだったといいます。それでもムダ毛を処理したいと思ったということは、いつの時代も美に対する人々の思いは変わらないということなんでしょうね。


日本では和装がから洋服を普段着に用いるようになってからは、ワキ毛の処理が一般的になりました。それが1960年ころだといいますから、わき毛脱毛の歴史はまだ60年余りということです。


ムダ毛処理の方法は毛抜きで抜く、カミソリで剃るのが一般的でした。今でもムダ毛が気になり始めると、まず最初に毛抜きを使ってみたり、顔そり用のカミソリで剃ったりする人が多いようです。


小学生や中学生の間はこっそり行う人も多く、高額な脱毛器を買うことができず、毛抜きやカミソリを使うという人もいます。また親や姉の脱毛器を使って処理をする人もいるようです。


最近は安く手に入る脱毛クリームや脱毛シートなどがありますから、お小遣いで手に入れてこっそり処理している中学生や小学生もいるということです。


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